プライバシー・通信ポリシー

Tokfuel は Claude Code・Cursor・Codex CLI 由来の利用データ(プロンプト、 トランスクリプト、コスト、パスなど)を Mac の外に一切出さない。例外は 下の一覧だけで、それ以外は無い。

  • ExchangeRateService — JPY 表示を有効にしたときだけ、1 日 1 回 Frankfurter から USD→JPY レートを取得する。リクエストに利用状況データは載らない。

  • CursorPricingService — Mac に Cursor を検出したときだけ、1 日 1 回 Cursor 自身が公開する価格表を取得して Cursor のコスト推定を補正する。利用状況データは送らず、価格を引けないモデルは当て推量ではなく$0 として計上する。

  • CursorDashboardService — Cursor がインストール済みでサインインもされていれば、Cursor がローカルに保持済みのセッショントークンを使って Cursor 自身のダッシュボード使用量 API を呼ぶ。リクエストに載るのは認証ヘッダと日付範囲だけで、プロンプトやトランスクリプトは送らない。失敗時はローカル SQLite のトークンスナップショットへフォールバックする。

  • UpdateChecker — 起動時と以後 24 時間ごとに、公開の GitHub Releases API をポーリングして新しいバージョンを検知する。リリースアセットのダウンロードはアップデートボタンを押したときだけ。これらのリクエストに利用状況データ・トランスクリプト・識別子は載らない。

  • Firebase Crashlytics へのクラッシュレポート送信 — 配布ビルドのみ、 同意プロンプトなし、プロンプトやコストは含まない。開発ビルドでは Firebase を一切設定しない。

  • 匿名の Firebase Analytics(アプリ UI イベント) — 配布ビルドかつ ユーザーが同意した場合のみ、デフォルトは OFF。

それ以外——コスト分析、予算、チャート、CSV 書き出し——はすべて、Claude Code・Cursor・Codex CLI が Mac にすでに残しているファイルを読むだけで、 端末上で完結する。