使い方ガイド

インストール

  1. ダウンロードページか GitHub Releases から Tokfuel-x.y.z.dmg を取得する。

  2. 開いて Tokfuel.app を Applications にドラッグする。

  3. 起動する — リリースは Developer ID 署名・Apple の公証済みなので Gatekeeper の警告なしに開く。

macOS 14 以降と、コスト分析用の python3(Xcode Command Line Tools に 同梱済み)が必要。python3 が無い場合はコスト分析だけが緩やかに縮退し、 それ以外の機能は動き続ける。

メニューバーの見方

⛽️ アイコンは今日または今月のコスト、パーセント、リングゲージのいずれかを 表示する(設定で選択)。予算のしきい値に近づくとオレンジ、超えると赤に 変わる。クリックするとポップオーバーが開き、現在のコスト、今日/今週/ 今月/今年の推移チャート、モデル別内訳、高コストのセッション、節約の ヒント(retok の Claude 分析と Cursor 由来のもの)が見られる。

予算

設定で月次・日次の上限を独立に設定できる。しきい値に近づくと、 通知・フローティングアラートウィンドウ・両方のいずれかで一度だけ 知らせる。

Cursor と Codex

Cursor がインストール済みでサインインもされていれば、今日の Cursor 利用は Cursor 自身のダッシュボード API 経由で同じ合計・チャートに 折り込まれる。サインアウトまたはオフラインのときはローカルの トークンスナップショットにフォールバックし、その旨を表示するので $0 表示が「未使用」と誤解されることはない。Codex CLI のローカル セッションログがあれば、そのコストは日次チャートで別の色として 表示され、Claude の合計には混ざらない。設定では、合算 / Claude のみ / Cursor のみ / Codex のみ / 並列表示を選べる。

利用状況のエクスポート

ポップオーバーの ⋯ メニューから、表示中の期間の日次・月次 CSV を 書き出せる。期間合計とモデル別コスト内訳も含む。チームの利用額を 手動で集計する管理者向けで、それ自体が外部に送信されることはない。

設定でよく触る項目

  • メニューバー表示 — 今日/今月の金額、パーセント、リングゲージ。

  • 予算 — 月次・日次の上限と、通知/フローティングアラートの出し方。

  • ソース表示 — 合算 / Claude のみ / Cursor のみ / Codex のみ / 並列。

  • JPY 表示 — 有効時のみ為替レートを 1 日 1 回取得(利用データは送らない)。

  • Analytics — 配布ビルドのみ。同意するまで OFF。送信面は AnalyticsService に集約。

アップデート

新しいバージョンがあると、ポップオーバーのフッターにアップデートボタンが 出る。検知は起動時と以後 24 時間ごとの GitHub Releases ポーリング。 アセットのダウンロードはボタンを押したときだけ。

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